医療法人 徳州会 名瀬徳州会病院看護部

0997-54-2222

〒894-0061 鹿児島県奄美市名瀬朝日町28-1

看護部のご紹介

看護部のご紹介

看護部長のあいさつ

美しい海に囲まれた島で都会と同じ医療を提供

徳洲会の看護部は『心に届く看護』、『患者様の立場に立った個別性のある看護』を心がけています。私たち看護師が患者様に接して思うことは『どうかよくなりますように』という気持ちです。そして患者様から『看護師さんに会えてよかった』と笑顔で言って頂けることが最高の喜びです。 当院の看護部の研修は『楽しく身につく研修』をモットーに経年別教育プログラムにそって専門職者として優れた人材育成と、地域に根差した病院をめざし日々努力しています。 都会から入職してくる職員の中には、ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを通して、病院内外問わず、多くの人と交流を深め、余暇を楽しんでいます。奄美大島のことを地元の私たちよりも詳しい職員がだんだん増えてきているのは気のせいでしょうか。 今後、離島の中核病院としての役割を担っていくためにも看護・介護の質の向上のみでなく関連施設と協力・連携を取りながらすべては『患者様のため』に努力していきます。 私たちと一緒に、働き続けられる職場環境のもとで仕事にプライベートにといきいきとやりがいのある離島看護を支えていきましょう。

看護部理念

徳洲会の理念と哲学のもと、患者さまひとりひとりの命を大切に見つめ、健全な生活が送れるように看護・介護の提供に努めます。

看護部目標

  1. 患者・家族の意志を尊重した患者さま中心の看護・介護を提供する。
  2. ・看護業務・介護業務の評価と検討
  3. ・看護・介護記録の充実
  4. ・機能評価受審に向けて各部署取り組む
  5. 組織の一員として病院経営に積極的に参画する。
  6. ・毎月の業務量確認と評価
  7. 教育体制の充実を図る。
  8. ・継続する教育体制の検討
  9. ・看護学生実習指導体制の検討と充実
  10. 医療安全へ向けた取り組みを充実させる。
  11. やりがい支援と子育て・家族支援により働きやすい職場環境を作る。

部署のご紹介

外来

外来

外来のモットーは、「親切・丁寧・笑顔」で、毎日業務を行っています。年齢層も幅広いですが、協力しあい、楽しく仕事が出来ますよ。 また、子育て真最中のママさんナースも半数を占めています。育児、家事、仕事のワークライフバランスが取りやすいのも外来のメリットです。 外来・救急・内視鏡・化学療法・訪問診療と多岐にわたり専門的看護技術が必要とされる中、外来看護の質向上を目指し、日々頑張っています。

手術室

手術室

手術室は、手術室3部屋、アンギオ室1部屋があり、月平均50件ほどの手術を行っています。 手術室における清潔・不潔の概念、滅菌・消毒についての知識、滅菌操作を学べます。
外科、整形外科、産科、脳外科などの、機械出し看護や外回り看護を学べます。
心臓カテーテル検査・PCI・血管塞栓術などのアンギオ系の看護も学べます。

HCU

HCU

HCUは、外科、内科、整形外科、脳外科などの重篤な患者様が入室する病棟です。 重症患者様の看護、人工呼吸器、CHDF(持続的血液濾過療法)の管理、術後の治療・ドレーン管理などを行っており、幅広い知識や技術を学ぶことができます。また、患者様の早期回復に向けたケアや、患者様の変化に早期に気付くことができる観察力を身につけることができます。医師・看護師・コメディカルによる多職種カンファレンスを行い、患者様に寄り添う看護ができるよう頑張っています。

2階病棟

2階病棟

2階病棟は、産婦人科、内科、整形外科などの女性の患者様が入院される急性期の混合病棟です。産婦人科外来も併設し、分娩前~後に係る周産期医療も行っています。 切迫早産・流産の看護、婦人科疾患(子宮筋腫や子宮頸がんなど)の看護、リハビリ期の整形外科疾患、内科疾患の看護を学べる病棟です。 スタッフは、一時救命処置BLS、二次救命処置ICLS、新生児蘇生法NCPR、周産期救急(ALSO・BLSO)、日本母体救命システムJ-CIMELS全員認定取得に取り組んでいます。アドバンス助産師認定を取得した助産師もいます。看護ケアのレベルアップができる病棟です。

3階東病棟

3階東病棟

3階東病棟は、内科の急性期病棟です。当病棟では、多職種で取り組んでいる糖尿病カンファレンスを元に、糖尿病の患者指導を行っています。 また、内視鏡の専門的治療を受けられる患者様の検査や治療前後の看護を学ぶことができます。

3階西病棟

3階西病棟

3階西病棟は、外科・整形外科・脳神経外科・歯科口腔外科・耳鼻科・眼科など、外科系の急性期病棟です。主に、手術目的の方が入院して来られ、手術からリハビリ期までの看護を提供しています。病棟は常に明るい雰囲気で、スタッフ間のコミュニケーションを大切にし、チーム医療を行っています。 スタッフ教育では、毎年新人看護師が入職しますが、病棟スタッフ全員で育てる体制をとっています。病棟勉強会、手術見学も積極的に行っています。

4階東病棟

4階東病棟

4階東病棟は、障害者病棟です。脊髄損傷などで四肢の不自由な患者様や、ALSなどの難病の患者様が入院されています。 また、人工呼吸器の稼働数が多い病棟でもあります。 当病棟では、難病や特定疾患についての理解や、人工呼吸器管理についての知識を深めることができます。 たくさんの笑顔を患者様へ届けられるよう、スタッフ一同頑張っています。

4階西病棟

4階西病棟

4階西病棟は、平成30年6月より、地域包括ケア病棟としてスタートしました。主に在宅退院を支援する病棟です。 入院時より多職種連携を行い、在宅復帰に向けて、様々な方面から退院支援を行います。患者様一人ひとりと関わる時間も多く、看護の原点について学ぶことができる病棟だと思います。 患者様の在宅生活について考え、細かいところまで支援出来るようスタッフ皆で頑張っています。

5階病棟

5階病棟

5階病棟は、「医療療養型」の病棟です。 「療養型」と聞くと、ゆったりとしたイメージかもしれませんが、医療的リスクが高い方(医療区分2・3)の方が80%以上必要な病棟なので、意外と忙しいと思われるかもしれません。 他の病棟と違い、介護福祉士・看護補助者が多くいますが、患者様のために皆で頑張っています。 5階病棟では、吸引・気管切開の管理・人工呼吸器の管理・透析患者様の看護・経管栄養の管理・終末期の看護が学べます。

透析室

透析室

透析室では、外来・入院患者様のHD・オフラインHDF・iHDFを主に行っています。現在の登録患者数も右肩上がり増えており、島内でも規模の大きい施設となっています。また、旅行透析も受け入れており、アットホームな雰囲気が喜ばれ、リピートしてくださる方も多いです。 透析カンファレンスを毎週開催し、医師を始め、透析室スタッフ全員で患者様の情報を共有し、よりよい「治療・看護」に努めています。 透析看護未経験者であっても、一から教育していますので、透析看護を習得することができます。